SELF-CUSTODY HARDWARE WALLET

暗号資産の金庫、自分の手に。

海外取引所の口座凍結・出金停止・突然のサービス終了——資産を「預けたまま」にすることには、常にリスクがあります。Tangemは、秘密鍵をあなただけが持つハードウェアウォレット。取引所ではなく、自分の手に資産を取り戻すための選択肢です。

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EAL6+認証チップ
25年間の保証
90+ブロックチェーン
電池・ケーブル不要
Tangemカード(躍動感のあるプロダクトショット)

WHY SELF-CUSTODY, WHY NOW

取引所が「安全」とは限らない

取引所やオンラインウォレットに置いたままの暗号資産は、法律上も実務上も「あなた自身の管理下」にはありません。鍵を預けるということは、資産へのアクセスそのものを相手に委ねるということです。

01

突然の口座凍結

規制対応や社内審査を理由に、予告なく口座の入出金が止められることがあります。理由の説明や解除の見通しが示されないケースも珍しくありません。

02

出金停止・サービス停止

取引所の経営状況や規制環境の変化によって、出金機能そのものが一時的、あるいは長期にわたって停止されることがあります。

03

取引所そのものの破綻

過去には世界的な規模の取引所が経営破綻し、多くの利用者が預けていた資産を引き出せなくなった事例があります。取引所に預けている限り、この構造的なリスクは常についてまわります。

EXCHANGE VS SELF-CUSTODY

取引所とTangem、何がどう違うか

項目ごとに、取引所・オンラインウォレットに資産を置いた場合と、Tangemで自己管理した場合の違いをまとめました。

比較項目取引所・オンラインウォレットTangem(自己管理)
秘密鍵を管理するのは?取引所側のサーバー(あなたではない)あなた自身(カード/リング内のチップ)
取引所が経営破綻したら資産を引き出せなくなる可能性がある取引所の経営状況と無関係。影響を受けない
口座凍結・出金停止のリスク規制対応や社内審査で起こりうる第三者が資産を止める権限を持たない
サーバーがハッキングされたら取引所ごと資産が流出した事例がある鍵はオフライン。ネット経由で盗めない
シードフレーズの扱い取引所側が管理(内容は非公開)不要な設定を選択可能(チップ内生成)
日常の操作方法ID・パスワードでログインスマホにタップするだけ

WHAT IS TANGEM

答えは、鍵を「自分だけ」が持つこと

Tangemは、電池もケーブルも必要としないカード/リング型のハードウェアウォレットです。スマートフォンにタップするだけで、オフラインのまま安全に暗号資産へ署名できます。

鍵を持つのは、あなただけ

Tangemのチップ内で秘密鍵が生成され、外部に一切出ません。Tangemの社員であっても取り出すことはできない設計です。

EAL6+認証のセキュアチップ

Samsung製の高セキュリティチップを採用。物理的な攻撃・解析にも高い耐性を持つ、国際的な評価基準をクリアしています。

シードフレーズが不要な設計

紙に書いたシードフレーズを紛失・盗難されるリスクそのものをなくす選択ができます(従来方式での引き継ぎも可能)。

90+ブロックチェーン・14,000+トークン

ビットコイン・イーサリアムをはじめ、主要な暗号資産のほとんどを1つのデバイスで管理できます。

BEYOND STORAGE

保管するだけじゃない。資産を「使う」機能も

Tangemは資産を守るだけのウォレットではありません。アプリ内で購入・売却・スワップ・ステーキングができ、Tangem Payを使えば暗号資産のまま日常の支払いにも使えます。これらの機能を使っても、金庫本体(自己管理しているメインの資産)には一切手をつけません。

購入・売却

アプリ内で複数のプロバイダー・決済方法を通じて、暗号資産を購入・売却できます。

スワップ(交換)

複数の提供元から競争力のあるレートを比較しながら、トークン同士をアプリ内で交換できます。

ステーキング・Yield Mode

対応する暗号資産を保有するだけで報酬を得られる、ステーキングとYield Modeの仕組みがあります。

Tangem Pay(暗号資産で決済)

USDCなどをTangem Payカードにチャージし、世界150カ国・1.5億以上のVisa加盟店でタップ決済。決済用アカウントのみが対象で、ウォレット本体の資産とは完全に分離されており、残高を動かすたびにハードウェアウォレット側での承認が必要です。

他の「暗号資産で払えるカード」と何が違うのか

「暗号資産で支払える」「キャンペーンでお得」という打ち出し方をするカードの多くは、実際には発行会社のサーバーが資産を預かる仕組みです。取引所に預けるのと同じ構造のリスクを抱えたまま、決済機能だけが便利になっているケースが少なくありません。Tangem Payは違います。暗号資産はハードウェアウォレットのチップ内で自己管理したまま、残高を動かす操作には必ずカード/リング側での承認(タップ)が必要です。店舗側の端末は普段どおりのVisa決済として処理するだけで済みます。

関連特許を見る(米国特許庁・英語)

Tangem AGが保有する特許(US11315113B1)。ブロックチェーン取引を、既存のカード決済網(EMV規格)に橋渡しする仕組みが記載されています。

Tangemカードをスマートフォンにタップして残高を確認している様子

HOW IT WORKS

使い方は、驚くほどシンプル

01

アプリをダウンロード

お使いのスマートフォンにTangemの無料アプリをインストールします。

02

タップしてウォレット作成

カードまたはリングをスマホにタップするだけ。シードフレーズを書き写す必要はありません。

03

送受金もタップで署名

取引のたびにタップして署名するだけ。電池切れやケーブル紛失の心配もありません。

NFC対応のスマートフォンがあれば、すぐに始められます。

FAQ

よくある質問

Tangemはオープンで分散型の設計になっており、暗号資産へのアクセスはTangem社の存続やサーバーに依存しません。送受金の署名はカード/リング内のチップで完結し、取引はブロックチェーンの公開APIを通じて直接行われます。アプリがストアから削除されても、インストール済みのアプリはそのまま動作し、未インストールでもGitHubで公開されているオープンソースコードから入手できます。取引所に資産を預ける場合との最大の違いは、ここにあります。

資産を、自分の金庫に。

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